夜もだいぶ更けてきましたねぇ
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オンラインジャーナル
研究の概要
栄養素の代謝や薬物代謝など多様かつ重要な役割を担う肝臓は、その機能を発現するため高度に分化した組織の一つである。現在のところこの分化ヒエラルキーの頂点に位置する因子は見つかっていない。我々は、肝臓の分化を研究するのに最も適した初代培養肝細胞系を確立した。すなわち、脱分化した細胞を細胞外マトリクス(例えばEHS-gel)や細胞形態を変化させることにより再分化させることができ、このとき肝臓特異的転写因子群の遺伝子発現が変動することを明らかにした。現在、肝臓特異的転写因子群の遺伝子発現を調節する肝臓分化ヒエラルキーの上流に位置する因子の同定と細胞形態による遺伝子発現調節機構の解明を行っている。
研究テーマ
最近の話題
BEF
必須アミノ酸、非必須アミノ酸 その2つを分けるもの(日本栄養・食糧学会誌)
肝臓・肝細胞の写真集
(工事中)
教育に関するページ
講義
著書
1.「分子栄養学概論」田中武彦・野口 忠、武藤泰敏 編、建帛社(東京)(共著)(1996)
2. 「細胞の分化、再生、形態形成」藤原研司、石井裕正、佐藤信紘、荒川泰行、井廻道夫 編、自然科学社(東京)(共著)(1999)
3. 「分子栄養学 −栄養素と生活習慣病の分子生物学−」垣沼淳司 編、光生館(東京)(共著)(2002)
4. 「新版 家政学事典」(社)日本家政学会 編、朝倉書店(東京)(共著)(2004)
5. 「食 Up to Date −食と健康/食と安全/食と環境−」松田 覚 編、金芳堂(京都)(共著)(2005)
6. 「健康栄養学 −健康科学としての栄養生理化学−」小田裕昭、加藤久典、関 泰一郎 編、共立出版(東京)(共著)(2005)
7.「代謝栄養学」横越英彦 編、同文書院(東京)(共著)(2005)
8.「時間栄養学 時計遺伝子と食事のリズム」 香川靖雄 編著、女子栄養大学出版部(東京)(共著)(2009)
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Updated 3/31/11