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初代培養肝細胞プロトコール

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研究の概要


 栄養素の代謝や薬物代謝など多様かつ重要な役割を担う肝臓は、その機能を発現するため高度に分化した組織の一つである。現在のところこの分化ヒエラルキーの頂点に位置する因子は見つかっていない。我々は、肝臓の分化を研究するのに最も適した初代培養肝細胞系を確立した。すなわち、脱分化した細胞を細胞外マトリクス(例えばEHS-gel)や細胞形態を変化させることにより再分化させることができ、このとき肝臓特異的転写因子群の遺伝子発現が変動することを明らかにした。現在、肝臓特異的転写因子群の遺伝子発現を調節する肝臓分化ヒエラルキーの上流に位置する因子の同定と細胞形態による遺伝子発現調節機構の解明を行っている。

名大トピックス 「知の先端」

肝細胞の空間と時間と機能、そして食事のタイミング(時間栄養学) 小田裕昭
p.7-8

研究テーマ

シンポジウムでの講演

最近の業績、論文など

2013

2012
2009
2007

新聞報道された研究

最近の話題

BEF


肝臓・肝細胞の写真集

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講義

高校生の皆さんへ(夢ナビ)

著書

1.「生化学・基礎栄養学」栄養科学ファンデーションシリーズ 池田彩子、石原健吾、小田裕昭 編著 朝倉書店(共著)(2013)
  新しい教科書です
2.「時間栄養学 時計遺伝子と食事のリズム」 香川靖雄 編著 女子栄養大学出版部 (東京)(2009)
3. 「健康栄養学 −健康科学としての栄養生理化学−」 小田裕昭、加藤久典、関 泰一郎 編、共立出版(東京)(共著)(2005)

4.「代謝栄養学」横越英彦 編、同文書院(東京)(共著)(2005)

5. 「食 Up to Date −食と健康/食と安全/食と環境−」松田 覚 編、金芳堂(京都)(共著)(2005)

6. 「新版 家政学事典」(社)日本家政学会 編、朝倉書店(東京)(共著)(2004)

7. 「分子栄養学 −栄養素と生活習慣病の分子生物学−」垣沼淳司 編、光生館(東京)(共著)(2002)

8. 「細胞の分化、再生、形態形成」藤原研司、石井裕正、佐藤信紘、荒川泰行、井廻道夫 編、自然科学社(東京)(共著)(1999)

9.「分子栄養学概論」田中武彦・野口 忠、武藤泰敏 編、建帛社(東京)(共著)(1996)


社会との関わり


サイエンスカフェ in 名古屋市科学館 農芸化学会
「体内時計と食事とメタボ」 2012年11月24日 名古屋市科学館


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Updated 5/4/13